信頼
日本式の誠実さと責任感をすべての仕事の基盤に置きます。
Japan x Vietnam Business Bridge
Made From Heart
ベトナムと日本の間に立ち、優れた企業・誠実な人々・価値ある製品を結びつける、信頼のビジネスパートナー。
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About
KONCOCHIIは、日本とベトナムを結ぶ信頼のビジネスパートナーです。
単なる仲介者ではなく、両国のビジネス文化を深く理解した存在として、お客様の事業成長に真剣に向き合います。
代表・Hua Hiep Phongはベトナムの日系企業で18年以上にわたり、製造・技術・輸出入・経営管理など多岐にわたる実務を経験。その現場知識と日本文化への深い理解が、KONCOCHIIの強みです。
「Made From Heart」。真心と誠意から生まれる価値こそが、人と人を最も強く、そして長く結びつける力になると私たちは信じています。利益だけでなく、信頼関係を最も大切にしながら、両国が共に発展できる未来に貢献します。
日本式の誠実さと責任感をすべての仕事の基盤に置きます。
両国の文化とビジネス慣習を内側から熟知したチームが支援します。
長期的なパートナーシップで両国の共同発展に貢献します。
Message
信頼を軸に、日越双方にとって意味のある事業づくりを支援します。
Services
ベトナムと日本の架け橋として、貿易・製造・マッチング・経営まで、幅広いビジネスサポートを提供します。
ベトナム・日本間の輸出入業務を包括的にサポート。通関手続きから物流調整まで対応します。
18年以上の製造現場経験をもとに、品質管理・生産効率改善をご支援します。
日本企業とベトナム企業を結ぶ信頼のネットワーク。最適なパートナー探しをお手伝いします。
ベトナムでの法人設立・経営管理・経理業務のコンサルティングを行います。
Cases
会社設立、会計・管理、工業用不動産、包装資材、ハイテク農業、精密加工、IT・ベトナム進出支援まで、日越双方の現場経験をもとに支援します。
日本の製造業企業
ベトナムでの事業展開を検討している日本企業より、現地法人設立に向けた準備についてご相談をいただきました。
事業内容や進出目的を確認しながら、法人設立に必要な手続きや準備事項、現地専門家との連携方法、設立後の運営体制について整理を進めました。
ベトナムでの法人設立には、事業ライセンス、出資者情報、法定代表者、オフィス住所、銀行口座、会計・税務体制など、事前に整理すべき事項が数多くあります。
また、設立手続きそのものだけでなく、設立後の会計・税務対応や労務管理など、事業開始後の運営体制まで見据えた準備が重要です。
Koncochiiでは、法人設立に必要な実務支援に加え、設立後の運営を見据えた体制づくりまで含めてサポートしています。
ベトナムで事業を開始した日本企業
ベトナムでの事業開始後、現地での会計・税務・月次管理を適切に行うため、会計会社との連携や管理体制の構築についてご相談をいただきました。
ベトナムでは、税務申告、インボイス管理、給与計算、経費処理など、日本とは異なる運用が多くあります。そのため、事業開始初期から数字を正しく把握し、日本側からでも経営判断できる体制を整える必要がありました。
ベトナムで事業を行う際は、会計処理や税務申告を現地任せにするだけでなく、経営判断に必要な数字を日本側でも把握できる状態にしておくことが重要です。
特に、月次で売上、原価、経費、資金繰り、未収・未払を確認できる仕組みを作ることで、早い段階で課題を発見しやすくなります。
Koncochiiでは、現地会計会社との連携だけでなく、経営管理に必要な数字の見える化まで含めてサポートしています。
ベトナムでの生産開始を検討している日本の製造業企業
ベトナムで生産を開始するにあたり、自社工場を建設するのではなく、初期投資を抑えながら短期間で操業を開始できるレンタル工場やサービス付き工場を探したいとのご相談をいただきました。
生産規模、必要面積、電力・給排水条件、物流条件、投資計画を確認しながら、南部ベトナムを中心とした工業団地およびレンタル工場の候補調査を行いました。
ベトナムで生産拠点を選定する際は、賃料や立地だけでなく、電力容量、給排水、物流アクセス、採用環境、法的条件、将来的な拡張性まで含めて確認することが重要です。
レンタル工場やサービス付き工場は、自社工場建設に比べて初期投資を抑えやすく、短期間で操業開始しやすい一方で、契約条件、改修可否、設備条件、操業開始までの手続き確認が必要になります。
Koncochiiでは、工業団地やレンタル工場の候補調査だけでなく、現地視察、面談調整、条件整理、進出スケジュールの検討まで含めてサポートしています。
本件は、候補工場および工業団地の選定、現地視察支援、契約条件の整理、進出計画の検討を行い、拠点選定に必要な情報提供および進出支援の完了をもって終了しました。
液体製品・食品原料・産業用液体を取り扱う企業
物流コストの削減、保管効率の向上、液体製品向け包装の改善を目的として、Paper IBC(紙製IBC容器)の導入についてご相談をいただきました。
対象製品の特性、輸送方法、保管条件、輸出先、必要容量を確認しながら、従来のステンレスタンク、ドラム缶、プラスチックIBC、Flexitankなどとの比較も含めて、最適な液体輸送包装ソリューションを検討しました。
液体製品の輸送では、内容液の性質、輸送距離、保管期間、充填・排出方法、輸出先の条件に合わせた包装選定が重要です。
Paper IBCは、麦芽シロップ、食品用シロップ、液体カラメル、ココナッツオイル、植物油、濃縮果汁、液体食品原料、発酵原料、非危険物の工業用液体、食品・飲料・化粧品・日用品向け液体原料など、さまざまな液体製品の輸送に活用できます。
また、積載効率や保管効率の改善、物流コスト削減、リサイクル性、環境負荷低減の観点からも、既存容器との比較検討が重要になります。
Koncochiiでは、Paper IBCの提案だけでなく、メーカー紹介、物流改善提案、輸送テスト支援、既存容器との比較検討、製品供給まで一貫してサポートしています。
本件は、輸送条件の確認、容器選定、物流シミュレーションおよび導入提案を行い、包装改善案ならびにPaper IBC提案資料の提出をもって完了しました。
農業・食品加工分野でベトナム展開を検討している日本企業
ベトナムでの農業生産および農産加工事業について、生産から加工、品質管理、設備、工数、原価、輸送まで一体で検討したいとのご相談をいただきました。
農産加工事業では、栽培や製造だけでなく、収穫後の処理、加工工程、品質管理、保管、輸送、販売価格とのバランスまで確認する必要があります。
農業・農産加工事業では、生産量だけでなく、加工後の歩留まり、設備投資、人件費、包装費、輸送費、品質管理費まで含めて原価を確認することが重要です。
また、現地で生産した商品をどの市場に、どの価格で販売するのかによって、必要な品質基準や包装仕様、物流条件も変わります。
Koncochiiでは、農業生産から加工、品質管理、原価、輸送までを一体で整理し、事業化判断に必要な計画づくりをサポートしています。
ベトナムで精密加工部品の調達先を探している日本の製造業企業
ベトナムにおいて、精密機械加工部品、金属部品、CNC加工品、治具、金型などの調達先を探したいとのご相談をいただきました。
一方で、現地サプライヤーの技術力、品質レベル、納期対応力、検査体制を把握することが難しく、日本品質を満たす管理体制をどのように構築するかが課題となっていました。
ベトナムで精密加工品を調達する際は、単に価格の安いサプライヤーを探すだけでなく、図面理解力、加工精度、測定体制、品質記録、納期管理、改善対応力まで確認することが重要です。
CNC旋盤加工、マシニング加工、精密金属部品加工、図面に基づく部品製作、治具製作、金型設計・製作、板金加工、溶接、組立、試作品製作、小ロット生産などは、製品ごとに必要な技術力や管理体制が異なります。
Koncochiiでは、サプライヤー紹介に留まらず、図面確認、生産可能性の確認、見積取得、生産立上げ、工程確認、品質検査、出荷前確認まで一貫してサポートしています。
また、高品質が求められる案件については、検査基準書、測定記録、品質報告書などの品質管理資料作成も支援し、日本品質に準じた生産体制の構築をサポートしています。
本件は、サプライヤー選定、生産立上げ、品質管理および出荷前検査を実施し、お客様要求仕様を満たした製品の納品をもって完了しました。
ベトナム進出を検討している日本企業
日本国内で展開している事業をベトナム市場へ広げるにあたり、現地での事業可能性、パートナー開拓、進出準備、実務調整についてご相談をいただきました。
ベトナムでは、日本と異なる商習慣、価格感、契約条件、意思決定の進め方があるため、現地事情を踏まえた準備が必要でした。
ベトナム進出では、市場性だけでなく、信頼できる協力先の有無、契約条件、価格感、現地での実行体制を確認することが重要です。
また、日本側とベトナム側で認識のズレが生じやすいため、面談時の条件整理や議事録、次回アクションの明確化も大切になります。
Koncochiiでは、現地調査やパートナー開拓だけでなく、打ち合わせ同席、条件整理、進出判断に必要な情報整理まで実務面からサポートしています。
現場業務の管理改善を検討している日本企業
現場業務において、進捗管理、情報共有、記録管理、品質管理、コスト管理を効率化したいとのご相談をいただきました。
作業内容や報告が担当者ごとに分散していると、進捗状況、作業履歴、写真記録、費用情報を一元的に確認しにくくなります。そのため、現場担当者と管理者が同じ情報を確認できる仕組みづくりが必要でした。
現場管理では、新しいシステムを導入する前に、まず業務フロー、報告項目、写真管理ルール、完了確認基準を整理することが重要です。
既存のチャットツール、表計算ツール、クラウドストレージ、管理シートを活用するだけでも、情報共有や進捗管理の精度を高めることができます。
Koncochiiでは、現場の実務に合わせて、無理なく運用できる管理フローと情報共有の仕組みづくりをサポートしています。
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